週末のニュースを見ながら、少しだけCFDを触ってみた話

おはようございます。

月曜日の朝です。

今日も出勤前に、いつものラテを飲みながら書いています。

週明けの朝って、なんとなく体がまだ日曜日に片足を残している感じがしますよね。

僕の場合、体は月曜日、心は日曜日、頭はまだ布団の中です。笑

でも、こうやって朝に少し文章を書いてから一日を始めると、不思議と気持ちが整います。

今日は、週末に経済ニュースを見ながら、少しだけCFDを触ってみた話を書いてみようと思います。

先に言っておくと、僕は投資の専門家ではありません。

毎日チャートを細かく分析しているプロでもないですし、難しい経済用語をスラスラ話せるタイプでもありません。

どちらかというと、
「日本経済、大丈夫かな」
「アメリカのニュースって、結局日本にも関係あるよな」
「子どもたちの未来を考えると、お金のことは少しずつ勉強しておきたいな」

このくらいの温度感です。

つまり、経済にものすごく詳しい人というより、経済に少し関心がある普通の40代です。

しかも朝はラテがないと起動しません。
そこだけは自信を持って言えます。笑

週末、少し時間があったので、経済ニュースをいくつか眺めていました。

日本の景気の話。
物価の話。
アメリカの景気指標の話。
金利がどうなるかという話。

こういうニュースを見ると、昔の僕ならたぶん途中で閉じていたと思います。

正直、経済ニュースって最初はちょっと難しく見えますよね。

PMIとか、金利とか、指数とか、先物とか。

横文字と数字が並んだ瞬間に、
「あ、これは自分とは関係ない世界かもしれない」
と思ってしまう人もいると思います。

僕もそうでした。

というか今でも、難しすぎる記事を読むと途中で目が泳ぎます。

画面は見ているのに、頭の中では夕飯のことを考えていたりします。笑

でも最近は、全部を完璧に理解しようとしなくてもいいんじゃないかと思うようになりました。

もちろん、知らないまま大きなお金を動かすのは危ないです。

でも、世の中全体が今どんな雰囲気なのか。
景気が強そうなのか、弱そうなのか。
株価が上がりやすい空気なのか、少し慎重な空気なのか。
自分が見ている商品が、何に影響を受けやすいのか。

このくらいの大きな流れを知るだけでも、かなり見え方が変わると思っています。

僕は週末、そういう感覚でニュースを見ていました。

「週明けにアメリカの景気に関する発表があるのか」
「日本のサービス業は少し戻ってきているのか」
「でも物価やコストの話はまだ重そうだな」

そんなことを、ラテを飲みながらぼんやり考えていました。

この“ぼんやり”が大事です。

いきなり専門家みたいに考えようとすると疲れます。

まずは、
「へえ、今はそういう空気なんだ」
くらいでいいと思っています。

天気予報を見る感じに近いかもしれません。

明日雨が降りそうなら傘を持つ。
暑くなりそうなら薄着にする。
風が強そうなら洗濯物を外に出すのをやめる。

経済ニュースも、最初はそのくらいの感覚で見てもいいんじゃないかなと思います。

もちろん、天気予報と違って相場は外れることも多いです。

というより、むしろ思った通りにいかないことのほうが普通かもしれません。

だからこそ、僕は大きく当てにいくつもりはありません。

週末も、余裕資金の範囲で少しだけCFDを触ってみました。

本当に少しだけです。

「少しだけ」と言いながら長くなるのは、会議と飲み会だけで十分ですからね。笑

CFDって、最初は難しそうに感じると思います。

僕も最初に見たときは、正直ちょっと身構えました。

名前からして少し難しそうです。

CFD。

アルファベット3文字になると、急に専門家っぽく見えるんですよね。

しかも、株価指数とか、金とか、原油とか、為替とか、いろいろなものが出てくる。

最初は、
「これはちゃんと勉強した人じゃないと無理なのかな」
と思いました。

でも実際に少額で触ってみると、少なくとも最初の入り口は、思っていたほど遠いものではありませんでした。

もちろん、利益を出し続けるのは簡単ではありません。

これははっきり言えます。

取引で結果を出すことと、画面の使い方を理解することは別です。

ただ、画面の中で自分がよく使うボタンはどれなのか。
どこで買うのか。
どこで売るのか。
どこで金額を見るのか。
どこで損益を確認するのか。
どこで取引を終えるのか。

このあたりを1時間くらい集中して確認するだけでも、最初の不安はかなり減ると思いました。

全部の機能を覚える必要はありません。

スマホだって、全部の機能を使っている人はそんなにいないですよね。

僕なんて、スマホの機能の半分も使えていない気がします。

でも電話もできるし、写真も撮れるし、家族にLINEも送れる。

つまり、自分がよく使うところから覚えればいいんだと思います。

CFDも、最初から全部を理解しようとすると難しく感じます。

でも、まずは全体の流れを知る。

どんな商品があるのか。
上がると思ったらどうするのか。
下がると思ったらどうするのか。
どこで取引を終えるのか。
自分はいくらまでなら無理なく試せるのか。

このくらいを一つずつ見ていくと、少なくとも入口はそこまで怖いものではないと感じました。

ただし、ここは大事です。

簡単に見えることと、簡単に儲かることはまったく別です。

ここを勘違いすると危ないと思っています。

画面の操作が分かると、つい自分が上手になったような気がします。

でも、それは車のエンジンのかけ方を覚えたくらいの話かもしれません。

運転がうまいかどうかは、また別の話です。

僕もそこは気をつけています。

だから週末にCFDを触ったときも、大きな金額ではやっていません。

あくまで余裕資金の中で、少額だけ。

自分の中で、
「これくらいなら勉強代としても受け止められる」
という範囲にしました。

投資で一番怖いのは、分からないまま大きく動くことだと思っています。

そしてもう一つ怖いのは、少しうまくいったときに調子に乗ることです。

これ、本当にありますよね。

少し利益が出ると、急に自分が相場と仲良くなった気がする。

でも相場って、こちらが友だちだと思った瞬間に、急に既読スルーしてくるタイプです。笑

だからこそ、調子がいい日ほど慎重に。

うまくいった日ほど、いったん止まる。

これを大事にしたいと思っています。

週末にCFDを少し触ってみて、改めて感じたことがあります。

僕は投資の専門家ではありません。

でも、経済に少し関心を持って、ニュースを見て、少額で仕組みを触ってみるくらいなら、普通の人でも十分に向き合えると思いました。

大事なのは、いきなり大きく勝とうとしないこと。

そして、難しい言葉を全部理解できないからといって、最初から諦めないこと。

世の中、最初はだいたい難しく見えます。

会社経営もそうでした。

最初から全部分かっていたわけではありません。

社員を雇うことも、取引先と向き合うことも、見積もりを作ることも、トラブル対応をすることも、最初は分からないことだらけでした。

でも、やっていくうちに少しずつ見えてきます。

何をよく見るべきなのか。
どこで確認すればいいのか。
どんな失敗を避けるべきなのか。

投資も、それに近い部分があるのかもしれません。

もちろん会社経営と投資は別物です。

でも、最初から完璧を目指さないという点では似ている気がします。

まずは小さく触ってみる。

分からないところを一つずつ確認する。

自分が使う範囲を決める。

無理な金額ではやらない。

そして、家族の生活に影響するお金には絶対に手をつけない。

このあたりは、僕の中でこれからも変えたくない基準です。

週末、子どもたちと過ごしながらも、ふとニュースを見て、少しだけCFDを触ってみて、また家族の時間に戻る。

そんな感じでした。

正直、これくらいの距離感が今の僕には合っている気がします。

投資が生活の中心になりすぎると、たぶん疲れます。

ずっとチャートを見ていたら、家族との会話も上の空になってしまいます。

それでは本末転倒です。

僕が余裕資金を運用したい理由は、家族との時間をより楽しくするためです。

家族との時間を削ってまでチャートを見るなら、それは少し違うなと思っています。

だから、週末の取引も短く。

深追いしない。

結果に一喜一憂しすぎない。

終わったらちゃんと画面を閉じる。

これも大事なルールです。

画面を閉じる勇気って、意外と大事ですよね。

冷蔵庫のプリンをもう一個食べない勇気と同じくらい大事です。笑

僕はまだまだ勉強中です。

投資の専門家ではないし、これからも「自分は全部分かっている」なんて思わないようにしたいです。

ただ、経済に少し関心を持つことは、これからの時代に必要だと感じています。

会社のこと。
家族のこと。
子どもたちの未来。
自分たちの老後。
日本の物価や税金。
世界の景気。

全部を完璧に理解する必要はありません。

でも、少しでも関心を持って見ていると、日々のお金の使い方や、将来への考え方が少し変わります。

僕にとってCFDも、その中の一つの選択肢です。

絶対にやるべきものではありません。

誰にでも向いているものでもないと思います。

ただ、仕組みを知って、リスクを理解して、余裕資金の範囲で小さく触るなら、勉強になる部分はあると感じています。

大切なのは、専門家ぶることではなく、自分の生活に合った距離感を持つこと。

僕はそう思っています。

今日の結論は、かなりシンプルです。

CFDは難しそうに見えるけれど、入口の流れを知るだけなら、思っていたほど怖くない。

ただし、簡単に見えるからこそ、金額と時間のルールは絶対に必要。

そして、投資は生活の中心ではなく、家族の未来を少し支えるための道具であってほしい。

そんな感じです。

月曜日の朝から少し投資の話になりましたが、あまり重く考えすぎず、今週も一つずつやっていきましょう。

経済ニュースも、最初は全部分からなくて大丈夫。

僕も全部は分かっていません。

分からないところは分からないままにせず、少しずつ調べる。

少額で触るなら、無理をしない。

うまくいっても調子に乗らない。

うまくいかなくても取り返そうとしない。

このくらいの距離感で、今週も向き合っていきたいと思います。

投資には、いつでも損失の可能性があります。

だから僕は、生活費や会社の運転資金ではなく、自分が無理なく受け止められる余裕資金の範囲で、慎重に向き合っていこうと思っています。

では、今日もいい一日を過ごしてください。

出勤前のラテを飲み終えたので、そろそろ僕も会社モードに切り替えます。

月曜日、ぼちぼち頑張っていきましょう。笑

なんだか今日は、気持ちよく一日を始められそうです。

何かいいことが起こりそうな、そんな朝ですね。
月曜日なのに、ちょっと前向きな気分です。笑

読んでくれているみなさんにとっても、気持ちのいい月曜日のスタートになりますように。

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